村田治郎関連エントリー

21_21 DESIGN SIGHT BOOK VOL.1など

... 磯崎新 著作集1 空間へ 美術出版社 ・いま、見えない都市 磯崎新 大和書房 ・建築史 堀口捨己・村田治郎・神代雄一郎・相川浩・川上貢 共著 オーム社 ・印象派・後期印象派展 ロンドン大学コートールド・コレクション 編集・発行 ...

21_21 DESIGN SIGHT BOOK VOL.1など

『法隆寺の謎を解く』の謎を解く(3)

... 極楽坊は蘇我氏,四天王寺は太子,山田寺は石川麻呂(天智・鎌足らに惨殺).いずれも敗者を祭っている. (3)建築家の村田治郎氏の説として,中門は仏門であった(人が出入りするためのものではなくて),ということを ...

『法隆寺の謎を解く』の謎を解く(3)

ギリシャ建築の背景としての地中海気候

講義のため『建築史』(堀口捨己、村田治郎、神代雄一郎、相川 浩、川上 貢共著、オーム社)を読んでいて、そうだなと思ったこと「天候に恵まれたギリシャでは市民の生活はおもに戸外で行われたので、アゴラと呼ばれる広場を中心として、神殿、官庁 ...

ギリシャ建築の背景としての地中海気候

窓ー外からの視点より内からの視点へー

今日、建築史の教科書の古典『建築史』(堀口捨己、村田治郎、神代雄一郎、相川浩、川上貢共著、オーム社)を少し読んだ。東大、京大建築学科出身の建築史の先生方の共著である。この本は、西洋建築史、日本建築史 ...

窓ー外からの視点より内からの視点へー

『建築史』の勉強と講義

... 堀口捨巳、村田治郎、神代雄一郎、相川浩、川上貢共著『建築史』(オーム社)である。著者は全て東大、京大卒の工学博士で大先輩である。「これは、恐らく東大生も京大生も学んでいるテキストだから ...

『建築史』の勉強と講義